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活動情報
2018.07.19

7/18 7月豪雨被災地災害ボランティアin愛媛

-・平成30年7月豪雨災害によりお亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈り致しますとともに

被災された全ての皆様へ心からお見舞い申し上げます・-

 

7月17・18日(火-水) 国民民主党本部より有志を募り、愛媛県宇和島市吉田町立間地区へ。

奈良県からも猪奥県議会議員や関係者、県連職員等が現地へ入り、

災害発生から約2週間経った今の過酷な現状を目の当たりにした。

宇和島市北部の山間部に位置する吉田町立間地区は、

山が崩れ水が溢れ土石流となり流れ出た土砂は家の中まで流入していた。

 

 

  

 

自衛隊が入り重機などで土砂を掻き出してはいるが、そもそも、自衛隊は基本的に公道など

公の部分での活動となっており、個人の家や敷地などは各々で作業をしなければならない。

だからこそ、災害ボランティアは必要とされているのです!

作業の合間に現地の方に少しだけお話を聞くことができました。

「テレビなどで取り上げられている地域はボランティアの方が多く集まるのかもしれないが、

この地域はほとんど報道されていないためボランティアで来られる方はほぼゼロなんです。

土嚢袋や道具・食料などの物資は有り難いことに入って来ているが使う人手がない。

もともと高齢者が多い地域と言うこともあり、今一番欲しい支援はやはり人手なんです。」

と切に語られた。

 

   

 

この日も、私達以外のボランティアは見当たらず、2日間で延べ20名程での活動だった。

広い範囲で大きな災害がおきた今、私達に出来ることは小さな事かもしれないけれど

たくさんの人が小さな事を積み重ねていければ、大きな力になれるのではないでしょうか。